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ホーム > ライフ > エクササイズ > ピラティス第2回「引き締まった胸を作る」



エクササイズ:ピラティス編「引き締まった胸を作る」

動画 LOW HIGH LOW HIGH

 エクササイズ第2弾ピラティスの2回目は「引き締まった胸を作る」です。まだまだ暑い日が続き、薄手の洋服が手放せません。体のライン、気になったりしませんか?

 ピラティスは、しなやかでバランスのとれたきれいなボディラインを作り、心と体の一体化、リラクゼーションを目指したトレーニングで、体のゆがみや悪い癖も正してくれるんです。さらに、基礎代謝をアップさせて、体の不調を改善する効果もあります。暑いし忙しいし…と、ついつい運動不足に陥りがちなあなたっ! 自分にあったエクササイズを、無理のない範囲でやってみましょう!

レッグプルアップ

レッグプルアップ・図解

 足を前方に伸ばして座ります。両腕はまっすぐ伸ばし、手のひらを床に付けて、お尻の横に置いてください。足が曲がらないように腰を上げ、体のラインを一直線になるように保ちます。このとき手首が曲がりすぎないように気を付けましょう。

 つま先を伸ばしたまま、息を吸って右足をゆっくり持ち上げます。つま先が頭の上まできたところで、息を吐きながらゆっくり足をおろします。次に同じように左足を持ち上げます。

 左右1回ずつを1セットとして、5セット行います。途中でお尻が下がらないように注意してください。

チェストエクスパンション

チェストエクスパンション・図解

 イスに座り、息を吸いながら両手を肩の位置まで持ち上げます。息を吐きながら腕を体の後ろまで持っていきます。肩甲骨を寄せるようなイメージで行ってください。

 脇を開かずに、腕を体に沿わすような意識で行ってください。

 これを5回繰り返します。余計な力が入って、肩が上がらないように注意してください。

 負荷をかけたい場合はペットボトルを持っても可。

日刊スポーツ記者も体験

記者
ホントにこの体勢はキツかった。福井トレーナーの支えで、なんとかできました。

 今度こそ…と挑んだ2回目ですが、更なる試練が待っていました。

  身体を持ち上げると、まず最初に腕にきます。さらに身体をしっかり持ち上げてキープしようとすると、肩に変な力が入ってしまいました。正しい筋肉を使うための姿勢作りから苦戦です。ムズカシイ…。腰が落ちないように身体のラインを保つことが、最大のポイントですが、腹筋がすでに限界。腕力、腹筋がないことを改めて思い知らされました。腕の力だけで、身体を支えるのってホント大変です。

 時には福井トレーナーに腰が落ちないように支えてもらいながら、なんとかやり遂げることができました。胸だけでなく、腕、腹筋、足と全身が鍛えられたような気がします。【矢島可奈子】

福井千里プロフィル

福井千里

1981年アメリカ合衆国ミシガン州生まれ。23歳。 大学在籍中に米国・カリフォルニア州に留学、ピラティスと出会う。帰国後、ピラティスの第一人者として、セリーヌ・ディオンらを指導しているステファン・メルモンに師事。その後、ステファン氏の師匠ドリー・ケラペス氏のもとに入門し、ネバダ州立大学公認指導者資格を取得。現在も定期的にラスベガスに渡り指導を受けている。

プログラム監修:DMJボディバランシング



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