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ホーム > ライフ > エクササイズ > ピラティス第5回「シャキっとした背中になる」



エクササイズ:ピラティス編「シャキっとした背中になる」

動画 LOW HIGH LOW HIGH

 すっかり秋です。秋と言えば「食欲の秋」! 海の幸、山の幸、果物…おしいものを食べる機会が増えますね。旬のモノをたくさん食べて、ボディーラインをキープするためにも、ピラティスです。家で、オフィスで手軽にできるエクササイズを紹介します。

 第5回は「シャキっとした背中になる」。普段あまり意識することのない背中。だからこそ、この機会にしっかりエクササイズしちゃいましょう。

スイミング

スイミング・図解

 両手・両足を伸ばしてうつぶせになります。腕は上に伸ばし、足は肩幅に開きます。

 息を大きく吸い、吐きながら上半身を持ち上げます。

 次に足を伸ばしたまま持ち上げます。頭は上げず、視線は下をむいたままです。そこから、息を吸いながら右手と左足、左手と右足を交互に持ち上げていきます。

 「4回吸って、4回吐く」を1セットとして、10セット繰り返してください。

 ポイントはリズミカルに行うこと、力が入りすぎて肩が持ち上がらないようにすることです。体の中心がグラグラしないように気を付けてください。

ボウ&アロウ

ボウ&アロウ・図解

 イスに浅めに腰掛け、両手を前に伸ばします。

 息を吐きながら肩甲骨を寄せるイメージで、右手を真後ろに引いて下さい。肩の位置をずらさないこと、脇は開かずに締めたまま、目線はひじを追うような感じにすることがポイントです。

 息を吸いながら腕を前に戻します。次に左手で同じ動作を行います。

 左右1回を1セットとして10セット行って下さい。肩が上がらないように気を付けましょう。

日刊スポーツ記者も体験

記者
両手、両足を上げようとすると、思わず顔が上を向いてしまい…。

 泳ぐときのバタ足をイメージすると、わかりやすいかもしれません(トレーニング名そのまま…?)。それに腕の動きを付ける感じ。

 背中を引き締めるトレーニングですが、私はかなり腰にきました。10セット終えると、体全体はもちろんのこと、腰のあたりがミョーに熱い。体が「いやー、運動したなぁ」という感じになっていました。このエクササイズはベッドの上でも手軽にできる感じなので(下がやわらかいところでやるのは良くないかもしれないのですが…)、なにやら私の日課になりそうです。【矢島可奈子】

福井千里プロフィル

福井千里

1981年アメリカ合衆国ミシガン州生まれ。23歳。 大学在籍中に米国・カリフォルニア州に留学、ピラティスと出会う。帰国後、ピラティスの第一人者として、セリーヌ・ディオンらを指導しているステファン・メルモンに師事。その後、ステファン氏の師匠ドリー・ケラペス氏のもとに入門し、ネバダ州立大学公認指導者資格を取得。現在も定期的にラスベガスに渡り指導を受けている。

プログラム監修:DMJボディバランシング



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