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ホーム > ライフ > エクササイズ > ボクシングエクササイズ 第2回「エアロボクシング」



エクササイズ:ボクシングエクササイズ編 第2回「エアロボクシング」

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 すっかり秋らしくなってきた今日この頃。「食欲の秋」を満喫したいけど、その後のリバウンドが気になる…という人にオススメのボクシングエクササイズの2回目です。基本の動きをマスターしたあとは、応用編「エアロボクシング」に挑戦です。

  エアロビクス的な左右、前後へのステップとボクシングの要素・ストレートパンチを組み合わせた動きは、かなりの運動量になります。

グレーブバインからストレート
図解

(1) )まずは、ステップで左右に動く。カウント1で右足を横に出し、カウント2で左足を後ろに下げ、右足と交差させる。カウント3で右足を出し、カウント4で左足を軽くタッチします。

(2) 左右の動きに慣れてきたら、カウント4の後に自分が来た方向へ向かって右ストレートパンチをする。このとき、腰のひねりを意識するとウエストシェイプアップにつながる。

(3) 同様にステップと左ストレートで元の位置に戻る。

(4) これをリズミカルに32カウント続ける。

エアロウオークからストレート
図解

(1) まずその場で4カウント足踏みをする。

(2) 右足から前に4カウント出て、右ストレートを2回行う。ウエストのひねりを意識する。

(3) 左足から下がり、元の位置に戻って左ストレートを2回。

(4) これをリズミカルに32カウント行う。

日刊スポーツ記者も体験

ステップに気を取られると、パンチがうまくできずに四苦八苦…
ステップに気を取られると、パンチがうまくできずに四苦八苦…

 32カウント動き続けるのは、結構キツイものです。ボクシングエクササイズって、今までの中で一番ハードかも。そんなことを思いながらの取材でした。でもでも、しっかり汗をかくということは、効果があるってこと。みなさんもぜひお試しください。
  ステップに気を取られると、前回ちゃんと出来たはずのストレートパンチがなんだか上手くできなかったり。うーん、いろんなことを一度にやるのはやっぱり難しい。でも、いろんな意味で心機一転の最近、家で自主トレしてるんです。ちょこっとですけど。スリムな体目指して、頑張ります。【矢島可奈子】

黒沢美野里 プロフィル

黒沢美野里

 1980年9月15日生まれ、26歳。幼少の頃からバトントワリング、クラシックバレエ、ジャズダンスなどに親しむ。日本体育大学に進学し、創作ダンス部に所属する。ジャズ、モダンダンスをはじめ、日本舞踊も学ぶ。全日本バトントワリング一般の部内閣総理大臣杯、横浜市スポーツ奨励賞を受賞、AFFA認定エアロビクスインストラクター、NPO法人太極拳指導員の資格を持つ。大橋ジムの新規移転に伴って、ボクササイズコースのインストラクターを務める。

◆取材協力:大橋ボクシングジム(http://www.ohashi-gym.com/)
大橋秀行氏が会長を務めるボクシングジム。前WBC世界スーパーフライ級チャンピオン・川嶋勝重などが所属。
11月11日に現在の場所から移転し、設備などを一新する。

◇大橋秀行:1965年生まれ、神奈川県出身。
現役時はヨネクラジムに所属し、戦績は24戦19勝(12KO)5敗。1985年にデビュー、1RKO勝ち。
1990年2月WBC世界ストロー級チャンピオン、1992年2月、WBA世界ストロー級チャンピオンとなる。
引退後、地元横浜に大橋ボクシングジムを開設し、後進の指導に当たっている。教え子の川嶋勝重を
世界スーパーフライ級世界王者に育て上げた。現在、日刊スポーツのボクシング解説者。



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