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ホーム > ライフ > エクササイズ > ウオーキングエクササイズ 第3回「脚を引き締める歩き方」



エクササイズ:バレエエクササイズ編 第3回「脚を引き締める歩き方」

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 ウオーキングエクササイズの3回目は足の引き締め効果がアップする歩き方を紹介します。暑いときって、歩くのが嫌だなーと思ってしまいがちですが、エクササイズ効果があるとなれば、頑張って歩いてみよう!という気持ちになったりしませんか?

 暑さに負けず、楽しく歩いてスッキリした体を手に入れましょう!

 

歩幅を大きくとる



 真っ直ぐに立ち、ひざが90度になるように足を上げる。そのときの、足の付け根からひざまでの間が、自分の歩幅。その歩幅を維持しながらリズミカルに歩く。

 歩幅が小さいということは、足をしっかりあげていないということなので、太ももにかかる負荷もほとんどなくなってしまう。

 

ひざを真っ直ぐ伸ばす



 歩くときにひざが外側に向かないように気を付ける(ひざが外側に向いていると、がに股歩きに見えてしまい、美しくない)。ひざを真っ直ぐにする意識をすると、太ももの内側に負荷がかかり、シェイプアップ効果がある。

 

ももの裏側を意識する



 足を前に出し、かかとをついたときに体重を前の足に乗せる。体重が後に残ってしまうと、お尻が突き出たり、前のめりになってしまう。これは良くない(写真左)。うしろの足のひざを曲げないようにし、太ももの裏を意識する。さらに、お尻をキュっと締めるような感じを意識するとよい。

 

日刊スポーツ記者も体験

「これが自分の歩幅」と春名先生に教えてもらう
「これが自分の歩幅」と春名先生に教えてもらう

 春名先生に「キレイに歩けてますよ」なーんて言ってもらえたので、ちょっぴりうれしい今日この頃。歩き方に気を付けるだけで、足がシェイプアップできるならば、私は頑張ります!

 まず、“自分の歩幅”で歩くという意識は今までなかったので、なんだか妙に新鮮でした。確かに、歩幅が小さすぎると、体が前のめりになってしまうし、足にかかる負荷もほとんどないんですね。体のバランスを保つためにも、きちっとした歩幅で歩くことが大事なんだと痛感しました。

 そして、ももの裏側を意識することは、とまっていればなんとなくできるのに、歩く流れの中でしっかりと意識するのが難しかった。歩いていて「これでいいのかなぁ?」なんて思ってましたから。それでも、落ち着いて考えながらリズミカルに歩くと、結構ちゃんとできるものなんですね。この日のレッスンは私自身も楽しく歩くことができました。【矢島可奈子】

 

清水春名プロフィル

清水春名

 実業団でバレーボール選手としてプレー後、モデルとして活動。その経験を活かし、新人モデル、タレントの養成及び芸能プロダクション、スクール等でウオーキング・ポージング講師として活動を開始する。独自のウオーキング・ポージングメソッドを確立し、的確なアドバイスとわかりやすい指導内容が好評。 “エレガンス”をテーマに、女性のトータルビューティやセンスアップのための活動も行っている。

◆企画満載のコミュニティサイト「コトパラ」 (http://kotopara.jp/)内にて
HARUNA講師がガイドを務める「ビューティーウォークグループ」
 (http://kotopara.jp/gg_communitytop/group_id-2637/)

プログラム監修:セルフ・コンディショニング・スタジオ(http://www.athuman.com/selfcon/)
          ヨガのほか、ピラティス、ウォーキング等のレッスンもあり。銀座、渋谷、川崎、関西等全6スタジオ。
 


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