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北海道釣り情報

松浦海岸でサクラマス47センチ1匹ゲット

h-li-080220-0001.jpgサクラマスを釣り上げた丹羽さん

 松浦海岸(福島町)など津軽海峡側でサクラマスが釣れ始めたと情報を得て、17日に丹羽龍介さん(31=七飯町)と知内海岸に出掛けた。もともと戸井漁港(函館)から沖へ出る予定だったが、北西の風が強く、波が2・5メートルもあったため中止。知内海岸では、出し風となるため北西風に強い東向きの海峡側で竿を出した。

 5・3メートルの磯竿に10号負荷のウキを1メートルのタナに付け、オモリは中通しのナツメ型10号。ハリは伊勢尼14号20センチ、25センチのダブル針で、エサはキビナゴを使った。4時間ほどかけた重内川から知内川付近までの約1キロは、砂地で根掛かりが少ない上に水深があるため良型のマコガレイ釣り場として名高い所。この日は少しウネリがあったものの穏やかすぎ、波がほしいくらいの波だった。

 条件は良くなかったがウキは沖から岸側へ、小魚がよく集まる水深1メートル強ある駆け上がり付近を平行に流れる、ウキ釣りには好条件。だが、先に竿を出していた釣り人は「先週サクラマスのハネを確認して訪れたが、海が穏やかすぎるためか反応がない」という。私も釣果がなかったが、丹羽さんが重内川河口付近で沖目に流れる潮に乗せたウキに反応した47センチを1匹ものにした。

 松浦海岸、知内海岸のほか木古内海岸、茂辺地海岸(北斗市)などは、4月末までアメマス交じりで楽しめる。【リポーター・小林誠二=61】

[2008年2月20日 10:52 紙面から]


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