このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > ライフ > 釣り > 関西 > ニュース



関西釣り情報

兵庫・猪名川町 マス65センチで優勝

o-ls-080118fri-1203.jpg優勝した深草二三男さん(中央)2位の森井保さん(左)3位の野田祐二さん

 兵庫・猪名川町の「北田原マス釣り場」で13日「新春マス釣り大会」(主催=猪名川町観光協会、後援=日刊スポーツ新聞社)が行われた。前日の雨の影響も少なく水況はまずまず。27人が参加してニジマスの1匹長寸を競った。

 午前7時半過ぎから事務所下で開始。70センチ級を頭に25センチまでのマスや30~45センチのイワナが順次、放流された。しばらくすると30センチ前後のレギュラーサイズが活発に食い、所々で60センチ前後の大物も掛かりサオが大きく曲がった。マスの好ファイトにハリスを飛ばされ悔しがる人も見られた。河原では焚(た)き火で暖をとり獲物を具に粕汁を味わう家族連れもあるなど、各所で新春のマス釣りを満喫していた。

 大会は同11時に終了。審査の結果、板橋付近で同9時過ぎに65・0センチを仕留めた深草二三男さん(守山市)が優勝。2位には62・0センチを釣った常連の森井保さん(伊丹市)が、3位には55・5センチの野田祐二さん(岡山県西粟倉村)が入り、それぞれ本社盾のほかにお酒、合鴨米など地元の特産品が贈られた。なお上位成績は次の通り。【近江康輔】

 優勝した深草二三男さんの話「大物だけを狙って21尺のコイザオにハリス1・5号の太仕掛けで挑戦した。粘り強く走る強引きが最高に気持ちよかった。獲物はチャンチャン焼きにして仲間と祝杯をあげます」

 2位の森井保さんの話「前日が雨で濁りが入ったことから最下流に狙いを絞った。脈釣り仕掛けで変化を付けながら誘い、朝1番に62センチを仕留めた。誰も2連覇をした人はおらず目標にしている。来年は優勝を目指して頑張りたい」

 3位の野田祐二さんの話「辛抱して釣り続けた。早朝は小型ばかりだったが追加放流の直後に55・5センチを食わせた。大型マスの引きに魅せられ岡山から毎年参加している。今年は60センチ超を上げられず悔しい。来年もぜひ参加したい」

[2008年1月18日 13:25 紙面から]

 【上位成績】 <1> 深草二三男(守山市)65・0 <2> 森井保(伊丹市)62・0 <3> 野田祐二(岡山県西粟倉村)55・5 <4> 牟田兼春(神戸市)55・0 <5> 浅田健也(南丹市)54・5=午前9時44分 <6> 山田栄(岡山県西粟倉村)54・5=同47分 <7> 山村信人(尼崎市)50・5 <8> 塚本恒夫(赤磐市)49・5 <9> 土井勇二(総社市)49・0 <10> 伊藤和明(倉敷市)47・5▽当日賞 三宅保幸(三田市)13位=敬称略。
 ※数字の単位はセンチ、同寸は検寸所に提出した早い順で決定。


【PR】


最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ