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関西釣り情報

尾鷲磯釣り大会 1部優勝は54・5センチ

o-ls-080222fri-2004.jpg小田さんが仕留めた54・5センチのグレ

 「第21回尾鷲磯釣り大会」(主催・尾鷲市、尾鷲市観光釣協会、後援・日刊スポーツ新聞社など関西スポーツ新聞5社ほか)の表彰式が17日午後、尾鷲市民文化会館で行われた。

 大会は1月5日~2月11日の1部(グレ、チヌ、他魚の部)と17日のみの2部(グレ、他魚の部)、1・2部の合計長寸を競う3部総合グレの部が行われ、1部グレの部優勝は1月19日に54・5センチを釣った小田浩志氏(門真市)、2部グレの部は橋本義文氏(大和高田市)が51・5センチを釣りあげ優勝、3部総合の部とともに2冠に輝いた。各部門優勝者には関西スポーツ新聞5社杯が授与された。上位成績は次の通り。

 ◆1部グレの部優勝の小田浩志さん(44)の話 「梶賀に通い10年目。当日は「カガリ」に渡礁し、午前7時ごろ2投目できた。最初は小さなアタリだったが、サオ先にずしっと乗ってきた。途中、根かがりするなど5分間格闘の末、釣りあげた。バラしてもおかしくない状態だったから、運がよかった」。

 仕掛けは、道糸3号、グレ針7号、エサはオキアミボイル。これまでの最高長寸は49・5センチ。釣歴は15年。

 ◆2部グレの部、3部総合グレの部優勝の橋本義文さん(53)の話 「尾鷲の「サバル」へ渡礁してのチャレンジでしたが、10日前に同型をバラしていたので狙っていました。サオは折れても糸は切らさん-と必死でした。3部総合の部優勝は1部の13位から逆転できた。ラッキーでした」。

 【上位成績】
 【1部】▽グレの部 <1>小田浩志(門真市)54・5<2>大野よし江(京都市)53・0<3>児島浩(東大阪市)53・0▽チヌの部 <1>原勝(富田林市)55・0▽他魚の部 <1>菊田友明(東大阪市)マダイ91・5

 【2部】▽グレの部 <1>橋本義文(大和高田市)51・5<2>岡田常道(生駒市)49・0<3>山口諄一(木津川市)47・0▽他魚の部 <1>太田茂雄(安城市)マダイ59・0

 【3部】▽総合グレの部 <1>橋本義文(大和高田市)102・5<2>岡田常道(生駒市)99・5<3>沼田豊(堺市)92・6(敬称略)。

[2008年2月22日 13:21 紙面から]


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