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関西釣り情報

三重・紀伊長島 60センチ大チヌ

o-ls-080229fri-2004.jpg浅利広一さんが重量感ある締め込みに耐えて仕留めた60センチのチヌ

 三重・紀伊長島の「石倉渡船」(日刊銀鱗倶楽部加盟店)の湾内カセで11日、豊田市の浅利広一さん(40=自営業)が60センチの大チヌを仕留めた。

 浅利さんは大型を狙って午前6時ごろからオキアミを刺しエにゼロダンゴ釣法を開始。朝から穂先にコツコツと小さなアタリが続いたがなかなか本アタリが出ず苦戦。次第に反応がなくなり、刺しエもオキアミ、ボケ、カメジャコをローテーションさせながら探ると午後2時ごろ再び同じようなアタリ。

 それならと20センチほど利き合わせすると穂先がグーッとモタれる待望のアタリ。合わせるとガツンとした手応えがあり、ラインを引き出す重量感ある締め込み。何とかしのいで見事、大物をタモに収めた。

 「取り込んだ後はウワーッ、デカッと驚きタモを持つ手が震えました」と感動を振り返り「脂が良く乗った腹身の刺し身が絶品だった。塩焼き、スープも子供たちが半分以上食べるほどおいしかった」とうれしそうに話していた。

[2008年2月29日 12:05 紙面から]


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