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寺門が「ファイナルジャグラー」に挑戦

 大勝利~! 芸能界最強スロッターを自任するダチョウ倶楽部の寺門ジモン(43)が、「ファイナルジャグラーTM2」(北電子)にアタックした。投資1000円でボーナス8回の見事な快勝劇を演じた。実戦ルポ&攻略法をお届けする。

 光った! 「ジャグラー」シリーズおなじみの「GOGOランプ」がペカッと点灯。ボーナス成立のお知らせだ。爆裂機ばかり打っている寺門は、当初「『ジャグラー』だもんな…」とつまらなそうな表情だったが、投資わずか1000円の13ゲーム(G)でボーナスが確定。「777」のビッグボーナス(BB)をそろえるや、途端に大声で独り言をがなり始めた。

 寺門 ばか当たりしないんだろ。でも財布のヒモの締め具合をリセットする台っていうか…。おれ、この前「秘宝伝」で8000枚、16万円出したんだけどさあ…。あと1年したらドカーンと出る ストック機(注)がなくなるでしょ、それまでにリハビリしないと。「Fジャグラー」は5号機と似てるんだよな。

 その通り。現在人気の「北斗の拳SE」「秘宝伝」や、この「Fジャグラー」も1年後には撤去されることが決まっている「4号機」だ。しかし「Fジャグラー」だけは特別な存在だ。ボーナスを1Gごとに抽選するから、4号機と入れ替わりに登場する5号機とほとんど中身は同じである。4号機で人気の高確率ゾーン&ストック機能などは、5号機では禁止。しかし、この台にはもともとそうした複雑なシステムはない。新しい時代の台に慣れるために、肩慣らししておくのも悪くないだろう。

 寺門 今日は「Fジャグラー」で大爆発! ってわけにいかないか。あはは。ポンポンっと出るより、ゆっくりとコインが増える感じの台で勝つこと多いからね。ボーナスでは350枚以上出るし、のまれたころに出るようなパターンがおいしいんだ。難しいのはやめ時。1Gごとの抽選だから、前触れもなく突然出るんだよ。でもこれも5号機の遊び方に通じるかもね。

o-ls-060901-0301.jpg約1000枚のコインを手にして大喜びの寺門ジモン(撮影・橘信男)

 勝負は東京・渋谷区の「スロットクラブエスパス渋谷新館」で行った。寺門の台のビッグボーナス(BB)履歴は、前日10回、前々日11回。早朝から日刊スポーツのKが台を押さえ、BB2回、レギュラーボーナス(RB)2回を軽くそろえた後だった。「ジャグラー」シリーズでは、高設定の台ほど、RBがそろいやすい。2分の1がRBなら、かなりいい台かも? 

 記者の予想通りに寺門は、最初のBBの後にBB&RBを連発した。24G「RB」→170G「BB」→39G「BB」→77G「RB」→61G「BB」→202G「BB」-と理想的な勝ちパターンだ。

 寺門 ハマったかな、と思ったころに出る理想的なパターンだよ、この台。でもドル箱は1箱にも満たないんだよなあ…。いつもは1万枚出ないと止めないんだけど…。1000円しか打ってないんだよ。だから今日は欲張らない。まだ出るだろうけど、ここで止めるのが「ジャグラー」の遊び方だな。4号機がなくなる日に備えて、みんな「ジャグラー」でコツコツ打つ5号機で勝つパターンに慣れた方がいいよ。あ、オレもだけど(笑い)。

 結局、BB5回&RB2回で勝負を切り上げた。収支は、投資1000円でコイン943枚(1万8500円+α)。1時間強で1万7500円の勝利をものにした。隣席で打った記者も、投資1000円でBB5回(708枚=1万4000円+α)と快勝した。

 寺門 「GOGOランプ」って、結構アツいよな。ボーナス成立が誰にでも分かるんだから。でも、こっそり光るっていうか、いつもよそ見してたりする時に光るんだよ。

 「Fジャグラー」は究極の初心者向けの機種でもある。何たってコインを3枚入れてスタートレバーをたたき、ストップボタンを左から<順押し>すればいいだけ。狙った図柄を的確に止める<目押し>なんかしなくてもいい。気軽に遊んでみよう。寺門のような重度の4号機依存症患者の治療にもお薦めだ。【荒牧公哉】

 ◆注<1>ストック機 成立したボーナスを台に貯留し、別のボーナス放出抽選を経てボーナスが成立する機能を備えた台。放出時にはボーナスが複数回連発することも多い。

 ◆「ジャグラー」シリーズの歴史 初代「ジャグラー」は1996年(平8)にデビュー。その後は「ジャグラーV」(99年)、「GOGOジャグラーSP」(01年)、「ハイパージャグラーV」(02年)、「ジャグラーガール」「GOGOジャグラーS-30」(03年)、「GOGOジャグラーV」(04年)、「ジャグラーTM」(05年)と毎年のように新機種がデビューした。今回の9代目「ファイナルジャグラー」まではすべて4号機だった。10代目は現在の基準を満たした5号機として、早ければ今秋にも発表される予定。タイトルは「アイムジャグラーEX」が有力視されている。

 ◆寺門(てらかど)ジモン 本名寺門義人。1962年(昭37)11月25日、兵庫県生まれ。テアトルエコー養成所出身。趣味は筋力トレーニング。特技はガンプレー

「ファイナルジャグラーTM2」攻略法

◆パチスロ入門に最適

 1Gごとにボーナスを抽選するシンプルなシステム。ボーナスが発生しやすいG数ゾーンや連チャン機能はないから初心者向きだ。狙った図柄を停止させる<目押し>は、ボーナス図柄をそろえる際に必要な程度。そのほかは、コイン3枚投入→スタートレバーをたたく→ストップボタンを左から順番に押す-だけでいい(ボーナス中も同様)。「ジャグラー」シリーズは4号機がデビューした10年前にデビューして以来、中身はほとんど変わっていない。

◆ボーナス完全告知

 ボーナスが成立すると、台の左側にある「GOGOランプ」が点灯する。光るタイミングは
(1)スタートレバーをたたいた瞬間
(2)最後のリールを止めるストップボタンから手を離した瞬間-の2種類。もう1つは
(3)スタートレバーをたたいた際に開始音が鳴らない場合。
 <目押し>が苦手なら、「GOGOランプ」が点灯してからホールの店員さんに頼んで<目押し>してもらおう。

◆RBの回数が<設定>判別のカギ

 6段階ある<設定>が高いほどコインの払い戻し率が高い。その<設定>を見抜くには、RBの回数がヒントになる。高い<設定>ほどRB回数が増える傾向にあるからだ。実戦では寺門はRBを3回引いたが、記者は0回。最終的なコインの数は寺門の方が多かったから、おそらく寺門の台の方が高い<設定>だったものと推測できる。

◆じわじわコインが増える台を狙おう

 これまでの実戦経験から、連チャン→ハマリを繰り返す台より、200G前後でコンスタントにボーナスを引く台の方が勝てる。1日トータルで見るとやはり、じわじわ増える台の方がトータルのボーナス数も多くなるようだ。

[2006年9月 1日 16:03]


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