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小額の試し打ちで…/パチンコクリニック

 今回は前回のお話の続き、実戦ホールであるP-ROOTs CASINOさんで、取材協力者である菊池さんと私が第3候補のシマに向かうところからになります。

 移動先はシマ全体の釘が良好な羽根デジコーナーです。当日は日曜日、さらに日刊スポーツ主催のイベント日ですので、ホールの稼動はどんどん上がっていきました。その中で急ぎ試し打ちを少額で行います。ホール自体の稼動が高くなる日は台が埋まる前に長時間稼動できる台を見つけなければなりません。そして試し打ちの金額を抑え、投資金額がかさむことを避ける事が大事です。

 数台打っていくと、その間に菊池さんが大当たりを引いてくれました。この持ち玉を使用しホール備え付けの軽量カップを用いて500円単位(125発)での回転数把握に努めながら、われわれは高回転の台を求めて台移動を繰り返して行きます。

 最終的に落ち着いた先は寄りがプラス調整され、ヘソの形もしっかりした「CRピンクパンサー2W(羽根デジタイプ)」でした。打ち出し始めると両台とも高回転を見せてくれましたのでこの台で終日勝負と決定しました。保留3個止めとステージ止めを続けていくと、菊池さんが見事に大当たり。初当たりと連チャンを引き続け、ドル箱を積み上げて行きました。ちなみに歓喜の声を上げる菊池さんとは対照的に、大当たりを引く事ができなかった私は、菊池さんから玉を譲り受け投資金額の軽減に努めておりました(汗)。

 このお店は27個交換で換金ギャップが少ないのですが、1日単位で出玉共有した場合は、非常に大きな額になりますので、可能なホールでは積極的に共有を行うようにしてください。

 実戦のお話に戻りますと、その後順調に当たりは引くものの、われわれの遊戯台の回転数が、なぜか下がっていったのです。

◆パチプロ・おーさま
 約15年前の大学時代に「開店プロ」として、この道に入る。体感器攻略の全盛時代は「攻略プロ」として、あらゆる機種を攻略。現在は釘読みと立ち回りを中心とした「平打ちプロ」として稼働中。自分の前世が「王様」と信じて、ホール巡りを続ける。ホームページは http://patisuroosama.blog52.fc2.com/

[2007年7月23日 11:20]


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